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2021年10月20日 (水)

恐竜のメンテナンス

佐川地質館のシンボルとも言える、エントランスホールの恐竜、チラノサウルス。

開館しておよそ30年、ずっと来館者を咆哮とともに出迎えてきました。

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当然ですが、中身は機械です。機械ですから、メンテナンスが必要となります。

そこで月曜日に、中身のパーツの交換が行われました。

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ウレタン製の皮膚を大胆にナイフでカットして、内部に手を入れます。

中身の機械が、この位置からだと良く見えました。

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今回は、体幹を上下に動かしていた、このシリンダーの交換をしました。

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パーツを入れ替えると、皮膚を接着して修復します。

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月曜の終わりには、元通りになっていました。

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今後も来館者を元気な大声で迎えてくれることでしょう。

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