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2020年9月 9日 (水)

素晴らしき哉 文化財

みなさん こんにちは!

今日は9月9日ですね。(←特に意味はない。)

最近はずいぶん過ごしやすくなりまして、

なんなら朝晩、寒いくらいです。

 

さて今日は、佐川の文化財についてご紹介したいと思います。

なぜかというと、佐川町の文化財がまとめられた本を頂いたから。

 

いつの頃からか、佐川町は「歴史と文教の町」と呼ばれており、

このブログで紹介しているのは、もちろん化石・地質を筆頭に

牧野富太郎さんの植物押し、になっていますが

佐川町として見ると、

それ以外でも、文化的な財があるので

それらをご紹介したいと思います。

 

いまのところ、佐川町には国指定の文化財が3件、県指定の文化財が8件、その他色々・・・が登録されています。

とりあえず本日は、国指定の文化財をご紹介いたします。

 

まず、1つめ。

『木造薬師如来坐像及び両脇侍立像』

もくぞうやくしにょらいざぞうおよびりょうきょうじりゅうぞう

と読んでください。

作られた時代は鎌倉時代、大乗院というお寺?に安置されています。

真ん中に薬師如来さま、両脇に日光・月光菩薩さまがいる、というスタイルの像です。

こんなのがあるなんて知らなかったなぁ。

ちなみに一般公開はしてませんので、あしからず。

 

続いて2つめ。

『不動が岩屋洞窟』

これは地質館的にもお得意分野ですね。

以前は、このブログでもちょこちょこ紹介してました

この洞窟は、ジュラ紀の石灰岩にある穴で、

旧石器時代の終わりから縄文初期、約1万2千年前の住居跡です。

土器や石器や骨なども出土しています。

この辺りは、鳥ノ巣石灰岩という独特の石灰岩質で

キダリス(ウニの化石)なんかも出たりしてたので

地質学的にも、おすすめできますね。

尾川という地域にあります。

 

最後、3つめ。

『竹村家住宅』

江戸時代の商家で、書院造など、当時の造りを残している貴重な建物です。(←よく分からないのでざっくり)

東町にあります。

ここは佐川町の観光スポットなので

ゆっくり歩いて、酒造”司牡丹”や、”青山文庫” などを見学した後

”浜口亭”で一服するのも、よろしいかと思われます。

 

そんなわけで、今日は佐川町の文化財について

少し触れてみました。

興味がある方はぜひ、訪ねてみて下さいね!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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