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2020年3月14日 (土)

みなさん こんにちは~☀

テンションがあがらない本日(爆!)

いかがお過ごしですか。

最近あちこちで桜が咲いており、

菜の花も水仙もパンジーもとってもいい香りで

春をより感じる今日この頃です💛

さて本日は、みなさんに

私の好きな恐竜さんをご紹介したいと思います。

では、張り切らずに参りましょう~♨

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↑誰でしょう?

こちらの恐竜さん、名前を『マイアサウラ』といいます。

写真では見えにくいのですが、

口がアヒルのようで

日本ではカモノハシ竜なんて呼ばれています。

ハドロサウルス科の通称です。

ここに属する『マイアサウラ』は、

白亜紀後期(約8900万年~6550万年前)に

北アメリカに生息していました。

体長約10m、主食は葉っぱの草食恐竜です。

歯が特徴的で

小さい歯が数百から数千並ぶという、

おろし金みたいな構造になってます。

それは、当時の葉っぱの強い繊維をすりおろすため、と言われています。

彼らは恐竜で初めて

子育てを本格的にしていた可能性があるため、

”良い母親トカゲ” という意味の『マイアサウラ』という名がつけられました。

彼らは湖などの近くの地面に直径2mほどの穴を掘り

そこで卵を産み育てていました。

そんな彼らの貴重な卵化石、

なんと!地質館のジオファンタスティックコーナーにて見ることができるんですね~。(←本物だよ!)

またマイアサウラの発見者は

アメリカの古生物学者”ジョン・R・ホーナー博士”という人でして

彼は映画”ジュラシックパーク”のアドバイザーも務めたのですが、

詳しくは地質館で上映のショートムービーで分かっちゃうよ~!

上映時間は1日2回、11時と14時からなので

お見逃しなくね💛

ではまた☆

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